インターネット上に無届けの性風俗店のバナー広告を載せたとして、大阪府警は5日、大阪市阿倍野区阿倍野筋5丁目の風俗案内所経営、井上博志容疑者(48)を風営法違反(広告宣伝の禁止)の疑いで逮捕した。昨年5月に施行された改正風営法は、無届け店が雑誌などに広告を出す行為を禁止した。府警によると、ネット広告についてサイト管理者が逮捕されたのは全国初という。
続き>>>無届け性風俗店の広告掲載容疑 全国初サイト運営者逮捕
インターネット上に無届けの性風俗店のバナー広告を載せたとして、大阪府警は5日、大阪市阿倍野区阿倍野筋5丁目の風俗案内所経営、井上博志容疑者(48)を風営法違反(広告宣伝の禁止)の疑いで逮捕した。昨年5月に施行された改正風営法は、無届け店が雑誌などに広告を出す行為を禁止した。府警によると、ネット広告についてサイト管理者が逮捕されたのは全国初という。
アダルト掲示板サイト「画像ちゃんねる」事件に絡み、管理者らがバナー広告を使い派遣型性風俗店の女性従業員を募集したとして、県警生活保安課などは二十九日、職業安定法違反(有害業務の募集)の疑いで、運営会社社長の三條場孝志(34)=わいせつ図画公然陳列罪で起訴=、顧問税理士天野洋介(33)=処分保留=の両容疑者を再逮捕、新たに風俗店従業員二人を逮捕した。
繁華街での風俗店関係者らによる「客引き」行為の取り締まりを強化するため、県警が県迷惑防止条例を改正する方針だ。特に黒服姿の「客引き」がひしめく那覇市松山は「客待ち」の禁止区域に指定して路上にたむろすること自体を禁じ、違法業者への包囲網を狭める。開会中の県議会六月定例会に改正案を提出しており、九月一日の施行を目指す。
岡山西署は21日、岡山市柳町1丁目の個室ヘルス「アメジスト」を摘発し、経営者の岡山市洲崎3丁目、小室正紀(42)、従業員の同所、村上九十九(65)、接客対応をしていた同市内の従業員女性(39)の3容疑者を風営適正化法違反の現行犯で逮捕した。 調べでは、3人は共謀し、同日午後11時35分ごろ、岡山県条例で店舗型性風俗特殊営業が禁止されているのに同店内で東京都八王子市内の会社員(34)に性的サービスの接客業務をした疑い。
売春防止法違反などの疑いで逮捕されたのは、東京・吉原のソープランド「クラブX」の経営者、杉野信一郎(44)容疑者、新宿・歌舞伎町のホストクラブ「アスリート」の元経営者、井関裕一(35)容疑者ら4人です。
倉敷署などは29日までに、禁止区域内の営業をしていた倉敷市阿知3丁目の個室ヘルス「ハナミズキ」を摘発し、経営者で同市白楽町、門脇真吾(37)、店長で同市広江2丁目、松本裕樹(26)、ヘルス嬢をしていた福山、岡山両市内の女2人(22、21歳)の4容疑者を風営適正化法違反の疑いなどで逮捕した。 4容疑者は共謀し、28日午後3時過ぎ、岡山県条例により店舗型性風俗特殊営業が禁止されているにもかかわらず、同店内で倉敷市内の無職男性(58)ら2人に性的サービスを提供した疑い。
【函館】函館市が昨年三月、市内随一の繁華街・本町地区の民間病院を、生活保護受給者らの出産を助ける「助産施設」に指定したため、道条例の規制により、周辺で以前から営業しているキャバレーやスナックの風営法の営業許可が出なくなったことが分かった。今回の助産施設指定は、別の指定病院の常勤産婦人科医が退職したことがきっかけで、地方の医師不足が繁華街に広げた波紋に、市は頭を抱えている。
警視庁少年育成課と立川署は23日までに、児童福祉法違反などの疑いで、東京都立川市栄町、デリバリーヘルス店経営大屋公之介(22)、妻の奈月(20)両容疑者ら5人を逮捕した。
博多署は、出会い系サイトの料金などをめぐる架空請求相談が今年に入って急増しているとして、市民に注意を呼び掛けている。相談件数は1月から計57件で、うち4人が計約20万円を振り込んだ。同署は「安易に現金を振り込まず、おかしいと思ったら警察や消費生活センターに相談を」と話している。
風俗店が進出する松江市の繁華街での行き過ぎた客引き行為を取り締まる改正県迷惑防止条例が、六月一日に施行される。風営法で禁止された客引きに加え、店員による通行人への声掛けやビラ配りを禁止。通りで客を物色する客待ちも取り締まりの対象になる。
県警繁華街歓楽街総合対策推進本部と川口署は十三日、職業安定法違反(有害業務就業目的の募集)の疑いで、川口市西川口四丁目、デリバリーヘルス経営今泉健容疑者(36)を逮捕した。職業安定法は、売春や公衆道徳上有害な業務に就かせる目的での募集を禁止している。今回のように就業目的で女性を募集したことでの経営者の逮捕は、県内で初となる。
商店街のそばに飲食店や風俗店が密集し、「第2の中洲」ともいわれる福岡市博多区の雑餉隈(ざつしよのくま)地区で、無許可で営業していた性風俗店が昨年1年間ですべて閉鎖した。違法な性風俗店は小中学校の通学路にも乱立し、「子どもの教育に悪い」「朝から呼び込みの男が店先にいて怖い」といった苦情が相次いだことなどから、福岡県警が集中的に取り締まり、一掃した。
東京・池袋の店舗でわいせつDVDを販売していたとして、警視庁生活安全特別捜査隊と池袋署は16日までに、わいせつ図画販売目的所持の疑いで、経営者の藤原孝悦容疑者(45)=豊島区池袋=ら7人を逮捕した。容疑を認めている。
京都市は12日までに、元立誠小(中京区)の跡地利用について、飲食店など商業施設を中心とした観光拠点に活用する基本方針の白紙撤回を決めた。廃校の影響で周辺地域に風俗店が増加し、地元住民から出店規制につながる教育や文化施設への活用を求める声が強まり、計画を凍結していた。地元住民と協議する検討委員会を近く設置し、計画を練り直す。
埼玉県警生活環境1課は13日、デリバリーヘルス嬢を募集したとして職業安定法違反(有害業務就業目的の募集)の疑いで、デリヘル店経営今泉健容疑者(36)を逮捕した。
商店街のそばに飲食店や風俗店が密集し、「第2の中洲」ともいわれる福岡市博多区の雑餉隈地区で、無許可で営業していた性風俗店が昨年1年間ですべて閉鎖した。違法な性風俗店は小中学校の通学路にも乱立し、「子どもの教育に悪い」「朝から呼び込みの男が店先にいて怖い」といった苦情が相次いだことなどから、福岡県警が集中的に取り締まり、一掃した。
かつて、風俗店が並んでいた横浜市中区黄金町の空き店舗をサテライトキャンパスに改装しようと、横浜市立大学の学生らが地域住民とともに改修工事に取り組んでいる。六月中旬のオープンを目指しており、地域交流の拠点としても活用される運びだ。
女子中高生らを使って援助交際を装った無店舗型性風俗店を営業したとして、県警少年捜査課と鶴見署は十一日までに、売春防止法と児童福祉法違反の疑いで、横浜市西区浜松町、無職小西譲二(34)と同居の風俗店従業員遠藤佐知子(22)の両容疑者を逮捕した。

