14歳の女子中学生など6人の少女をホステスとしてスナックなどに派遣させていた疑いでコンパニオン派遣業の男が逮捕されました。児童福祉法違反の疑いで逮捕されたのは鹿児島市東谷山1丁目のコンパニオン派遣業鷲尾智唐容疑者です。調べによりますと鷲尾容疑者は去年12月から今年8月にかけて14歳の女子中学生と16歳の女子高校生、それに17歳の無職の少女4人の合わせて6人をコンパニオンとして鹿児島市内の20数店舗のスナックなどに派遣した疑いです。鷲尾容疑者は容疑を認めていて10人以上の少女を雇っていたと供述しているということです。警察によりますと少女たちが派遣されていた店では「年齢を知らなかった」などと話しているということですが、警察ではこれらの店に対する摘発も視野に入れ、捜査を進めています。少女たちのうち1人の親はホステスとして働いていたことを知っており6人の少女すべてが自宅から店に働きに行っていたということです。
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