客のひざにまたがり、抱きつくのは卑猥(ひわい)な接待行為にあたるとして、大阪府公安委員会は7日、府風営法施行条例に基づき、大阪・ミナミのセクシーキャバクラ(セクキャバ)5店を45日間の営業停止処分とした。卑猥な接待を理由に、セクキャバ店に行政処分を科すのは府内で初めて。
続き>>>ひざにまたがるのは卑猥 ミナミのセクキャバ営業停止に
客のひざにまたがり、抱きつくのは卑猥(ひわい)な接待行為にあたるとして、大阪府公安委員会は7日、府風営法施行条例に基づき、大阪・ミナミのセクシーキャバクラ(セクキャバ)5店を45日間の営業停止処分とした。卑猥な接待を理由に、セクキャバ店に行政処分を科すのは府内で初めて。
兵庫県警生活環境課と生田、姫路、尼崎南署などは一日夜から二日未明にかけて、県内の繁華街で、客引きの一斉取り締まりを行った。警察官六十六人を動員し、県迷惑防止条例違反や風営法違反の現行犯で、五人を逮捕するなどした。
兵庫県警生活環境課と生田、姫路、尼崎南署などは一日夜から二日未明にかけて、県内の繁華街で、客引きの一斉取り締まりを行った。警察官六十六人を動員し、県迷惑防止条例違反や風営法違反の現行犯で、五人を逮捕するなどした。
派遣型売春クラブを営業していた経営者の男性(38)=千葉県市川市=が所得を申告せず、脱税していたとして、東京国税局がこの元経営者を所得税法違反(脱税)の疑いで東京地検に告発したことが分かった。隠した所得は05年までの2年間で約2億5000万円になり、脱税額は約8000万円に上るという。
インターネットのホームページで派遣型風俗店(デリバリーヘルス)と偽って、売春クラブを経営して一昨年までの二年間に得た約二億五千万円の所得を隠し、約八千万円を脱税したとして、東京国税局が所得税法違反(脱税)の疑いで、元経営者を東京地検に告発していたことが二日、分かった。告発されたのは、坂下忠志元経営者(38)=東京都渋谷区。
愛知県警保安課と中署などは29日、売春防止法違反(管理売春)と組織的犯罪処罰法違反(犯罪収益等収受)などの疑いで名古屋市西区笠取町、指定暴力団山口組系組幹部阿南猛容疑者(34)を逮捕した。容疑を否認しているという。
タレントのインリン・オブ・ジョイトイ(31)が27日、痴漢に遭った! インリンはこの日、東京・歌舞伎町で開催された風俗嬢のナンバーワンを決める「第23回 ミスシンデレラコンテスト」に作家団鬼六氏や芸能リポーター梨元勝氏らとともに特別審査員として出席していた。しかし、イベント終盤、最終審査のため会場から控室に戻る際に、観客におしりを触られたという。お気に入りの風俗嬢を応援するファンで客席はヒートアップしていたが、予想外の出来事にインリンは激怒。途中で帰ってしまったという。
JR西川口駅周辺環境浄化作戦の一環として、県警繁華街・歓楽街総合対策推進本部と川口署は二十六日、県川口保健所、川口市消防本部、川口市と合同で、駅周辺に点在するホテルへの立ち入り検査を実施した。
14日午後7時35分ごろ、那覇市辻の4階建てのビルの3階部分にある風俗店から出火した。約1時間後に鎮火したが、当時店内にいた9人が病院に運ばれ、那覇市消防本部によると、このうち女性2人、男性1人が心肺停止状態。
愛知県警は17日、銭湯でのトラブルから男性(49)を刃物で刺したとして、32歳の男を殺人未遂容疑で逮捕した。男は愛知県蟹江町にある銭湯前の路上で、男性を刺して逃走。その後、名古屋市内の風俗店で暴れているところを駆けつけた警察官が取り押さえた。原因は風呂場での“水掛け論”だった。
風俗店の女性従業員を対象に貸金業を営業し、最高で法定の約54倍の金利を受け取ったとして、警視庁生活経済課などは16日、出資法違反の疑いで、東京都千代田区の貸金業「イズミヤ」経営で韓国籍の康浩吉容疑者(46)=新宿区大久保=ら3人を逮捕した。いずれも容疑を認めているという。
風俗店通いをしているかのような記事を夕刊紙「日刊ゲンダイ」に掲載され、名誉を傷つけられたとして、俳優えなりかずき(22)が発行元の「日刊現代」(東京)に約1100万円の損害賠償などを求めた訴訟は10日までに、東京地裁(秋吉仁美裁判長)で和解した。
年金着服で指名手配されていた、もと小倉南社会保険事務所係長の北川勝久容疑者(37)が昨日(10月8日)、熊本の風俗店で逮捕された。着服問題での逮捕は初めてだ。
違法営業の性風俗店を客に紹介して店の営業を助けたとして、福岡県警北九州地区暴力団総合対策現地本部は2日、北九州市小倉北区紺屋町の風俗案内所「ホン・キホーテ」店長、清水定信容疑者(28)=同区竪町1丁目=と従業員の男2人を風営法違反(禁止地域営業)の幇助(ほうじょ)容疑で逮捕。紹介先の性風俗店「TWO」(紺屋町)経営者の渡部正人容疑者(44)=同区馬借1丁目=や同店長、従業員ら男6人も同法違反容疑で逮捕した。
仙台北署は25日、キャバクラを無許可で経営し、17歳の高校生をホステスとして働かせたとして、風営法違反(無許可風俗営業・年少者雇用)の疑いで、仙台市泉区泉中央、無職佐藤卓容疑者(27)を逮捕した。
若い女性店員がメードの服装で客を迎える「メードカフェ」で接待行為を行ったとして、札幌中央署は二十六日、風営法違反(無許可営業)の現行犯で、札幌市中央区南一四西六、風俗店経営猪股奨(すすむ)容疑者(25)を逮捕した。メードカフェの摘発は道内で初めてで、全国でも珍しいという。
長崎署などは二十四日までに、風営適正化法違反(禁止地域営業)の疑いで、▽長崎市浜町、無店舗型性風俗特殊営業店(デリバリーヘルス=通称デリヘル)店長、矢嶋幸親(54)▽同市東小島町、風俗案内所従業員、小田原大(28)▽同市寄合町、レンタルルーム従業員、山口保男(53)−ら六容疑者を逮捕。風俗案内所など十カ所を家宅捜索した。

