札幌・ススキノの性風俗店「江戸城」で二十八日未明、男女三人が死亡した火災で、出火当時、火災報知機などが作動していなかったことが札幌中央署の調べで分かった。同署は報知機が作動しなかった原因や店の防火管理体制に問題がなかったかなどについて、業務上過失致死容疑も視野に慎重に調べている。また、三階の備品スペース内の冷蔵庫付近が激しく焼けていたことが判明、同署などは漏電の可能性が高いとみている。
続き>>>報知機作動せず 札幌ススキノ風俗店火災
札幌・ススキノの性風俗店「江戸城」で二十八日未明、男女三人が死亡した火災で、出火当時、火災報知機などが作動していなかったことが札幌中央署の調べで分かった。同署は報知機が作動しなかった原因や店の防火管理体制に問題がなかったかなどについて、業務上過失致死容疑も視野に慎重に調べている。また、三階の備品スペース内の冷蔵庫付近が激しく焼けていたことが判明、同署などは漏電の可能性が高いとみている。
風俗店経営者を殴ったとして、県警奈良署は14日、大阪府高槻市真上町5、読売人材開発管理課長、染川浩容疑者(43)を傷害容疑で緊急逮捕した。染川容疑者は酒に酔っていたという。
客として付いたデリヘル嬢から約1600万円を脅し取った住吉会系組幹部が御用となった。
警視庁渋谷署に恐喝で逮捕されたのは世田谷区南烏山の大沢隆一(39)。この男、被害に遭ったデリヘル嬢(25)が“ピロートーク”で、うっかり漏らした身の上話から実家を割り出し、「フーゾクで働いていたことを親にばらずゾ!」とカネをせびっていた。
法人税を滞納していた知人の元風俗店経営者の財産隠しに関与したとして、神戸地検特別刑事部は11日、公明党の神戸市議、上脇義生容疑者(58)=神戸市灘区上野通3=を国税徴収法違反(滞納処分免脱)の疑いで逮捕した。同地検は同日、上脇容疑者の自宅や同党の市議会控室など関係先を家宅捜索。今後、関与の実態や詳しい動機などの全容解明を急ぐ。
法人税の滞納による差し押さえを逃れるため、売上金など約2125万円を隠したとして、神戸地検特別刑事部は27日、兵庫県篠山市野間の元風俗店経営者、西川聖史容疑者(67)を国税徴収法違反(滞納処分免脱)容疑で逮捕した。同容疑者は法人税約2億2千万円を滞納していた。容疑を認めているという。
県警は、求人フリーペーパーに掲載されている性風俗業の求人広告の規制を強化している。県警生活安全企画課は1月、フリーペーパーにソープランドやデリバリーヘルスなど、性風俗の求人情報を掲載していた県内2社に対し、同種の求人を掲載しないよう注意し、協力を求めた。これを受け、求人情報誌側も自主規制を始めている。
歓楽街「国分町」(仙台市青葉区)の客引き根絶を目指す仙台中央署は1月から、客引き行為で逮捕された従業員が勤務する風俗店に、例外なく営業停止処分を科す強硬策に乗り出している。従業員個人を罰するだけではなく、経営者にも一定のペナルティーを科して取り締まりの実効性を高める狙いだ。
愛知、宮城両県警は24日までに、インターネットで児童ポルノDVDを販売したとして、児童買春・ポルノ禁止法違反などの疑いで、大阪府門真市常盤町、風俗店店員、岡本健容疑者(34)を逮捕した。
大阪府警保安課などは21日までに、違法な性風俗店に営業場所としてマンションの部屋を貸したとして風営法違反(禁止区域営業)のほう助容疑で、大阪市東淀川区の不動産会社「三益建設」社長平山実容疑者(69)を逮捕した。
仙台市内の風俗店で働いていた女性らが、契約期間の未了などを理由に店から「罰金」を要求されるトラブルが相次いでいる。東北一の歓楽街・国分町(青葉区)を抱える仙台中央署には2007年度、5人から類似の相談があった。使用者が契約不履行などで従業員に違約金などを課すのは労働基準法違反。中央署は「違法と知らずに泣き寝入りする人も多く、相談例は氷山の一角」(生活安全課)とみて、実態把握に乗り出している。
出会い系サイトで売春させる女子中高生をスカウトし、無許可の派遣型風俗店(デリバリーヘルス)を経営、男客に紹介していたとして、埼玉県警少年捜査課と久喜署が同県上尾市内の無職少女(17)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(あっせん)の疑いで逮捕していたことが21日、わかった。
「ホテル」を装って風俗店を営業していたとして、上田署と県警生活環境課などは1月31日、上田市の無店舗型風俗店(デリバリーヘルス)の経営者ら3人を風俗営業適正化法違反(禁止地域営業)の疑いで逮捕した。県警によると、ホテルを装ったデリヘルの摘発は、県内で初めてという。逮捕されたのは、同市中央、風俗店経営春原仁美(38)、同市蒼久保、同店店員新村哲也(40)、長野市小島、同羽生田香奈(20)の3容疑者。
松戸市の風俗店事務所兼住宅で5歳の幼児が暴行を受けて死亡した事件で、傷害致死罪などに問われた同市松戸、元風俗店従業員池谷友樹雄被告(31)の初公判が28日、地裁松戸支部(伊藤正高裁判長)であり、池谷被告は起訴事実を認めた。即日結審し、検察側は「危険で悪質」などとして懲役10年を求刑した。判決は3月3日。
少年をホストクラブで雇用したとして、岡山西署などは22日、岡山市京橋町、風俗店経営矢田貝佳克(36)、同市清輝橋4丁目、同店長栗山雄一(30)両容疑者を風営法違反(年少者使用)の疑いで逮捕した。 調べでは、二人は岡山市内の少年(15)が18歳未満であることを知りながら、同市中央町の風俗店「スタイリッシュ・メンズクラブ・トラッシュ」のホストとして雇用し、昨年9〜10月、不特定多数の飲食客の接待をさせた疑い。 二人とも「15歳以下だったとは知らなかった」と供述し、容疑を否認しているという。
名古屋市を中心に高松市や松山市で風俗店を展開し、通称「ブルーグループ」と呼ばれる会社十数社と幹部数人が、名古屋、高松両国税局の税務調査を受け、法人税と所得税合わせて約8億円の所得隠しを指摘されたことが、22日、分かった。重加算税を含めた追徴税額は計約3億円とみられ、いずれも修正申告したもようだ。
デリバリーヘルスの広告看板を設置したとして警視庁池袋署は22日にも風営法違反(広告宣伝の禁止)の疑いで、30歳代の風俗店経営者を書類送検する方針を固めた。
無許可で風俗営業をしていたとして、札幌のススキノのホストクラブの経営者らが一斉に逮捕されました。道警は急増するホストクラブの無許可営業に歯止めをかけたい考えです。
〈東京〉29日午前0時25分ごろ、台東区千束の駐車場で、近くの風俗店従業員の男性(40)が車に乗り込もうとしたところ、2人組の男に頭などを殴られ、売上金約60万円を奪われた。男性は軽傷。警視庁浅草署は強盗致傷事件として2人の行方を追っている。調べでは、2人はともに30歳くらい。黒っぽい服装でニット帽にサングラスをかけていたという。
県内各地の繁華街にある違法風俗店が、この1年でほぼ半減したことが県警のまとめで分かった。県警が県内有数の繁華街、JR西川口駅や大宮駅周辺での取り締まりを強化し、今秋からは他地域でも本腰を入れ始めたためだ。一方で、違法店の“潜在化”が進んでおり、県警は警戒を強めている。
30日午後9時25分ごろ、大阪市都島区東野田町の風俗店「メイドカフェ京橋店」で、床に落ちていた催涙スプレーを男性店員が踏んで中身が漏れた。客や店員が目やのどに痛みを訴え、このうち19〜36歳の女性店員6人が病院に搬送された。いずれも軽症という。

