仙台市内の風俗店で働いていた女性らが、契約期間の未了などを理由に店から「罰金」を要求されるトラブルが相次いでいる。東北一の歓楽街・国分町(青葉区)を抱える仙台中央署には2007年度、5人から類似の相談があった。使用者が契約不履行などで従業員に違約金などを課すのは労働基準法違反。中央署は「違法と知らずに泣き寝入りする人も多く、相談例は氷山の一角」(生活安全課)とみて、実態把握に乗り出している。
続き>>>風俗店の違法契約が横行 従業員の相談相次ぐ 仙台
仙台市内の風俗店で働いていた女性らが、契約期間の未了などを理由に店から「罰金」を要求されるトラブルが相次いでいる。東北一の歓楽街・国分町(青葉区)を抱える仙台中央署には2007年度、5人から類似の相談があった。使用者が契約不履行などで従業員に違約金などを課すのは労働基準法違反。中央署は「違法と知らずに泣き寝入りする人も多く、相談例は氷山の一角」(生活安全課)とみて、実態把握に乗り出している。

