埼玉県警生活環境2課などは19日、風俗店で働く女性ばかりを相手に無登録で貸金業を営んでいたとして、貸金業法違反の疑いで、千葉県柏市あけぼの、会社員小倉政晴容疑者(40)を逮捕した。
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埼玉県警生活環境2課などは19日、風俗店で働く女性ばかりを相手に無登録で貸金業を営んでいたとして、貸金業法違反の疑いで、千葉県柏市あけぼの、会社員小倉政晴容疑者(40)を逮捕した。
栃木県警組織犯罪対策課などは23日、栃木県真岡市西郷、住吉会系暴力団員で風俗店経営、栗原渉被告(26)=逮捕監禁致傷罪などで公判中=と同県小山市小山、韓国籍の風俗店経営、李民英(イミンヨン)被告(38)=売春防止法違反の罪で起訴=ら4人を人身売買容疑で再逮捕したと発表した。一昨年の刑法改正で人身売買罪が設けられた後、日本人が被害者となった人身売買事件の立件は全国初。
警視庁少年育成課は26日までに、児童福祉法違反などの疑いで横浜市都筑区東山田、デリバリーヘルス店経営、北村将容疑者(62)ら2人を逮捕、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で、客のさいたま市岩槻区掛、会社役員、杉山栄容疑者(51)を逮捕した。
福島北署は7日、風営法違反(禁止区域営業)の疑いで、福島市南矢野目字古屋敷、風俗店経営高橋成治(41)、同日までに同法違反の現行犯で、同市飯坂町平野字天王下、同店長山内レイ子(57)、同市宮代字田尻、同店従業員深田江美子(29)、同市笹谷字前谷地、同店従業員武田真知子(28)の4容疑者を逮捕した。
ソウル市江南区駅三洞のアパート内で、女性らに学生やレースクイーン、兵士、看護士など様々なコスプレをさせ売春行為をしていたイメクラ方式の風俗店が4日、摘発された。警察は経営者のファン某容疑者(27)とパク某容疑者(32)を逮捕し取調べを行っている。
繁華街での悪質な客引き行為の取り締まりを強化しようと、県警が県迷惑防止条例の改正を進めている。「キャッチ」と呼ばれる客引きの従業員を取り締まることが目的で、客引きのために路上にたむろする行為の禁止も盛り込む。県警にはキャッチの取り締まり強化を要望する声が寄せられている一方で、飲食店の関係者からは取り締まりが厳しくなりすぎることへの懸念の声も上がっている。
インターネット上に無届けの性風俗店のバナー広告を載せたとして、大阪府警は5日、大阪市阿倍野区阿倍野筋5丁目の風俗案内所経営、井上博志容疑者(48)を風営法違反(広告宣伝の禁止)の疑いで逮捕した。昨年5月に施行された改正風営法は、無届け店が雑誌などに広告を出す行為を禁止した。府警によると、ネット広告についてサイト管理者が逮捕されたのは全国初という。
アダルト掲示板サイト「画像ちゃんねる」事件に絡み、管理者らがバナー広告を使い派遣型性風俗店の女性従業員を募集したとして、県警生活保安課などは二十九日、職業安定法違反(有害業務の募集)の疑いで、運営会社社長の三條場孝志(34)=わいせつ図画公然陳列罪で起訴=、顧問税理士天野洋介(33)=処分保留=の両容疑者を再逮捕、新たに風俗店従業員二人を逮捕した。
繁華街での風俗店関係者らによる「客引き」行為の取り締まりを強化するため、県警が県迷惑防止条例を改正する方針だ。特に黒服姿の「客引き」がひしめく那覇市松山は「客待ち」の禁止区域に指定して路上にたむろすること自体を禁じ、違法業者への包囲網を狭める。開会中の県議会六月定例会に改正案を提出しており、九月一日の施行を目指す。
岡山西署は21日、岡山市柳町1丁目の個室ヘルス「アメジスト」を摘発し、経営者の岡山市洲崎3丁目、小室正紀(42)、従業員の同所、村上九十九(65)、接客対応をしていた同市内の従業員女性(39)の3容疑者を風営適正化法違反の現行犯で逮捕した。 調べでは、3人は共謀し、同日午後11時35分ごろ、岡山県条例で店舗型性風俗特殊営業が禁止されているのに同店内で東京都八王子市内の会社員(34)に性的サービスの接客業務をした疑い。

